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理事長・学校長 メッセージ

MESSAGE

鵜飼 泰光

理事長

鵜飼 泰光

人間性豊かで総合的な質の高い知識と技術を習得

中部リハビリテーション専門学校は1982年に医療法人珪山会のもと開校しました。後に学校法人珪山学園を設立しました。愛知県の私立の理学療法士・言語聴覚士養成校として最も伝統ある専門学校です。また義肢装具士養成校は愛知県で唯一の養成校です。理学療法学科、言語聴覚学科、義肢装具学科の3つの学科で「患者さん第一」の理念の教育を行っています。医療人としての知識・技術だけでなく患者さんから求められる態度・こころを身につける教育を行っています。卒業生は理学療法士2,372人、言語聴覚士1,552人、義肢装具士699人おり全国の病院、施設、教育機関で責任ある立場で活躍しております。また母体であり実習病院でもある鵜飼リハビリテーション病院は回復期リハビリテーション病院として愛知県で有数のリハビリ病院です。本校は患者さんから求められる理学療法士、言語聴覚士、義肢装具士になりたい学生さんを心から歓迎します。

今川 健司

学校長

今川 健司

チーム医療を担う、心豊かな医療人を育てる

医療の世界では、様々な専門職がチーム医療を行っています。「チーム医療」を担う人材を育成することは、医療の質の向上、心身の健康の維持・増進と健康寿命の延長を図るうえで重要なことであります。本校の3学科は、私学の養成校では最も伝統があり、専門職として臨床、教育の場で指導的役割を果たす人材を多く輩出し、全国の施設で活躍されています。本校の教育理念「自立・健全」のもと、長年培った実践教育方式により、国家試験合格率、就職率ともに高い実績を誇っています。志ある若人が、伝統ある本校で専門職としての知識と技術を習得することはもちろんですが、心豊かな医療人としての教養を身に着け、医療専門職として自立できるようにお手伝いいたします。