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統合について

INTEGRATION

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2026年4月に
「中部リハビリテーション専門学校」と「専門学校日本聴能言語福祉学院 」は
「中部リハビリテーション専門学校」 として統合いたしました。

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新たな時代をリードする、
リハビリテーションのプロへ

統合前の3学科(理学療法学科、言語聴覚学科、義肢装具学科)をそのまま引き継ぎ、これまで行ってきた多職種連携教育や実践力育成教育をさらに強化した多角的な視点でそれぞれの専門領域を学ぶことができます。

画像 理学療法学科
画像 言語聴覚学科
画像 義肢装具学科
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各学科教員のご挨拶

理学療法学科

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畑迫 茂樹先生

私たちは入学直後からの個別サポートで、あなたの学びを徹底的に支えます。臨床経験豊富な教員の指導に加え、実際の医療現場での実習など「実践力」を磨く環境も万全です。何より本校の自慢は、先輩も教員も「共に学ぶ仲間」という温かい雰囲気。勉強も学校生活も、皆で助け合う校風だから安心です。「誰かのために働きたい」その優しさを、確かな技術に変える場所がここにあります。

言語聴覚学科

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坂下 亜希子先生

コミュニケーションに困難を抱える方々は、ご自分の思いを正しく相手に伝えることが難しいことがあります。言語聴覚士はコミュニケーションのプロであるからこそ、患者様のよき理解者・代弁者となり、関連職種やご家族、職場の方などへその思いを伝えていかなければなりません。この先の人生をどう歩んで行きたいと思われているのか、その方の思いに寄り添い支援するためには、他職種との連携は欠かせません。他職種とともに学ぶ機会を通して、職種間に垣根を作らず、幅広い視野を持った言語聴覚士へと成長できます。

義肢装具学科

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中川 三吉先生

モノづくりのイメージが強い義肢装具士ですが、求められるのはそれだけではありません。一人ひとりに最適な義肢装具を製作するには、患者様の要望を聞き取り、理解するコミュニケーションが欠かせません。加えて医師や他のリハビリ専門職との連携から、その方の毎日を充実させ豊かにするために何ができるか、イメージする力が求められます。そして的確に製作された義肢装具は治療効果も高く、退院後のQOL(Quality of life)を確実に向上させます。その人の人生に寄り添いたいという強い思いが必要なのです。