bestな環境
CHUBEST
中部リハビリテーション専門学校は、医療法人 珪山会が運営母体のリハビリテーションのプロを養成する専門学校です。珪山会グループの医療・福祉施設と連携した「より実践的な教育」を行っています。
運営母体が病院
学校の隣は運営母体の「鵜飼リハビリテーション病院」。これらは1年目からの実習現場となっているだけではなく、看護師を育成する姉妹校もそばにありさまざまな関連授業が受けられます。医療人としての気持ちを高めていく環境が、ここにはあります。
中部リハの関連施設
歩いてすぐのところにも関連の医療・福祉施設がずらり。多くの卒業生を輩出している本校は、実習施設が豊富。隣接する鵜飼リハビリテーション病院や鵜飼病院などの医療・福祉施設で、患者様のご協力のもと実習が行われます。
創立40年以上の伝統
充実した国家試験対策で多くの卒業生を輩出!
創立40年以上の伝統校として、日本全国に卒業生を輩出してきました。過去のデータを活かした早期からの国家試験対策や経験豊富な教員による授業で、全員合格を目指します。
信頼でつながった豊富な実習先
医療・福祉の現場にチーム医療のスペシャリストとして活躍できる人材を送り出してきた実績は、快く実習を受け入れてくださる病院や施設、企業が多いことに現れています。そのため、自分にあった実習先で現場に活きるスキルを学ぶことができます。
実践重視のカリキュラム
理学療法学科
豊富な実習と質の高い授業で現場に強くなる
病院が母体であることや卒業生数が東海地区最大級という当学科の強みを活かし、講義と実習を効果的に組み合わせたカリキュラムを展開しています。臨床で求められる知識・技術を段階的に学び、現場の理学療法士から直接指導を受けられる環境が特長です。
言語聴覚学科
3年間を通して段階的に学ぶ「実践力育成教育」
母体病院との連携による「実践力育成教育」が言語聴覚学科の教育の柱です。1年生の早期から病院で実習を行え、また対象者の方々と多く触れ合いながら自身のスキルを向上させていける環境があります。卒業後すぐに社会人・医療人として現場で活躍できる人材に成長できます。
義肢装具学科
臨床で求められる技術を習得
3年間で多くの義肢装具を製作し、その製作理論を学ぶことができます。全国の養成校に先駆けて「筋電義手」と「スポーツ用義足」の製作実習も行っており、「整形靴」の製作実習では採型、木型作成から仕上げまで行い、靴づくりの技術を身につけることができます。
本校独自のカリキュラム
理学療法学科
母体病院での実習
当学科の臨床実習期間は他の多くの学校よりも長く取っており、臨床現場での経験を多く積むことができます。それに加えて、運営母体である医療法人珪山会の患者様やスタッフにご協力いただき、早い時期から患者様や医療スタッフとふれあう実習を行っています。
言語聴覚学科
言語聴覚障害診断学
本学科では「対象者の全体像を捉える」ことを大切にしています。同じ障害を持つ方でも、生活環境や家族構成、退院後に望むことは異なります。「障害」だけでなくその方の「全体」を見て評価できる力は、退院後の生活につながる支援に欠かせません。この演習で段階的かつ実践的にこの能力を身につけます。
義肢装具学科
スポーツ用義足
日常生活用の義足は、歩くことに特化しているため走ることはできません。義足ユーザーのスポーツに対する想いを叶えるために開発されたのが「スポーツ用義足」です。本学科では、義足ユーザーの方の希望に応えられる義肢装具士育成を目指し、独自のカリキュラムとしてスポーツ用義足の製作実習を実施しています。