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CHUBEST

中部リハビリテーション専門学校は、経験豊富な教員が在籍し、高度な専門知識と臨床経験に基づいた指導で、現場で即戦力として活躍できる力を磨いています。また、同じ志を持った学生と切磋琢磨しながら日々学ぶことができます。

中部リハに根付く「with」の精神

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共に励まし合う学生、国家試験を熟知した教員の指導、それらを熱く応援する卒業生たち。本校に関わる全ての人が気持ちを一つにして前進する校風は、「with」の精神として受け継がれています。この一体感が、高い国家試験合格率や、修業年限卒業率に現れています。

※修業年限卒業率とは、修業年限以内(本校は3年間)に卒業した学生の割合を示す指標です。

専任教員はほとんどが本校卒業生

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本校で教鞭を執るほとんどの教員は、本校の卒業生です。卒業後、複数の現場を経験し、再び本校に戻ってきました。現在も、臨床現場と密接に関わっている教員ばかりです。「後輩である学生たちを医療現場のプロに育てたい」という気持ちは非常に強く、それがあらゆる場面で教育の姿勢に現れています。

理学療法学科

教員VOICE

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理学療法士への夢、ここで叶えませんか?

私たちは入学直後からの個別サポートで、あなたの学びを徹底的に支えます。臨床経験豊富な教員の指導に加え、実際の医療現場での実習など「実践力」を磨く環境も万全です。何より本校の自慢は、先輩も教員も「共に学ぶ仲間」という温かい雰囲気。勉強も学校生活も、皆で助け合う校風だから安心です。「誰かのために働きたい」その優しさを、確かな技術に変える場所がここにあります。

教務主任 畑迫 茂樹先生

在校生VOICE

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毎日が楽しい学校生活です。

オープンキャンパスに参加した際に、臨床実習期間が長いことや修業年限卒業率・国家試験合格率が高いことなどの話を聞き、ここなら私が目標としている社会に役立つ理学療法士になれると確信しました。中部リハでは、授業はわかりやすく、先生方が熱心に教えてくださります。また、クラスの雰囲気も良く、みんなで協力し合いながら勉強できる環境が整っているので、毎日が楽しい学校生活を送ることができています。

2025年度入学

言語聴覚学科

教員VOICE

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「学生と教員の距離の近さ」と「実践的な教育」が強みです。

言語聴覚学科には、専門学校だからこその「学生と教員の距離の近さ」と、母体が医療機関だからこその「実践的な教育」があります。1年次から実践的な経験を積むことで、卒業後、言語聴覚士としての専門性を発揮することはもちろん、対象者の方々を一人の「人」として捉え、寄り添うことができる人材を育成します。人を支える仕事がしたい、自分にしかできない仕事がしたい、と思っていらっしゃる方は、ぜひその一歩を踏み出してみてください。

教務主任 坂下 亜希子先生

在校生VOICE

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私は母の病気がきっかけで言語聴覚士を志しました。

本校を選んだ理由は、オープンキャンパスで感じた雰囲気が、すごく自分に合っていると思ったからです。先生や先輩方が楽しそうにやり取りする姿を見て、安心して学べる環境だと感じました。また、鵜飼リハビリテーション病院や他職種の学科と連携しているため、より実践的な知識やチーム医療を学生のうちから学ぶことができ、現場で働く際に活かすことができる点にも魅力を感じています。

2025年度入学

義肢装具学科

教員VOICE

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「モノづくり」と「医療」という2つの側面をもつ医療職です。

義肢装具学は、患者さんの暮らしを中心に考え、義肢装具という道具で生活を豊かにする方法を考える学問です。提案した装具の効果を医師やセラピストなど多職種と検証し、患者さんにとって最適な環境を導きます。義肢装具士は「モノづくり」と「治療」の両面を担い、モノづくりの興味だけでは患者さんを治療できません。装着後の調整やフォローこそが重要です。知識は基礎から積み重ねられます。この視点をもって進路を考え、勇気をもって学びを始めてください。

教務主任 中川 三吉先生

在校生VOICE

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人の役に立ちたいという気持ちが、目指したきっかけです。

義肢装具士を目指したきっかけは、義肢や装具の製作を通して人を助けられる仕事だと知ったからです。幼少期から医療職に興味があり、高校で学んだモノづくりが活かせる点に惹かれました。学習を通して、科学的根拠に基づく製作理論の理解が重要だと感じています。製作実習では機能だけでなく外観や治療効果、調整による変化を確かめられる点に面白さを感じています。初めて学ぶ科目も多いですが、知識と技術が少しずつ身につくことが何よりも楽しいです。

2025年度入学