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会長あいさつ

中部リハビリテーション専門学校同窓会「同友会」
会長 村上忠洋(昼3期生)

中部リハビリテーション専門学校の同窓会である「同友会」は、1985年(昭和60年)3月に昼間部1期生の28名が卒業された際、初代教務主任である故古川良三先生の声掛けのもと創立し、今年度(2015年度)で30周年を迎えました。この30年の間に昼間部、夜間部合わせた卒業生は、総勢1,803名となり、愛知県をはじめ全国各地で活躍されております。

理学療法士の卒後教育は、医師の卒後教育に比べると法的な整備が遅れているのが現状です。主には専門職団体である「公益社団法人 日本理学療法士協会」、愛知県ではその関連組織である「公益社団法人 愛知県理学療法士会」や「NPO法人 愛知県理学療法学会」、さらには所属する病院・施設などの職場で行われているのが現状で、決して十分とは言えません。

したがって、「同友会」ではその主要な役割を、卒後教育の一翼を担うことと考え、学校を拠点とした卒後教育に力を入れております。

最先端の知識や技術に関する講習会の開催を年間10回程度、企画・運営しております。さらには主に卒業生に対し、講演会を聴く機会のみならず、自ら発表し、論文をまとめるといった、より能動的な学習の機会を設けるため、「卒後症例検討会」での発表や「中部リハ雑誌」への投稿に力を入れてきました。

この30年間で様々に環境が変化しておりますが、理学療法士の卒後教育の役割を果たすべく、卒業生に限らず、地域の専門職のためにも自己研鑚の場を作りたいと思っております。

この度、ホームページが刷新され、「同友会」に関連した様々な情報を効果的に発信していきたいと思っております。 今後ともよろしくお願い申し上げます。

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