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本校の特徴

  • 病院に併設した理学療法士養成校

    中部リハビリテーション専門学校は、学校法人 珪山学園が経営母体の理学療法士を養成する専門学校です。

    徒歩5分圏内に集中する関連施設

    本校は名古屋市中村区にあり、学校の周辺には関連施設が集中しています。
    学校から病院などへの移動も非常にスムーズです。また、周辺では、リハビリ中の患者様の屋外歩行練習を行っている先輩理学療法士を見ることもあります。

    関連施設で行う豊富な実習

    入学初年度から行われる実習をはじめ、隣接する鵜飼リハビリテーション病院や鵜飼病院、老人保健施設第1若宮などの医療・福祉施設で、患者様のご協力のもと行われます。
    ここで培われるコミュニケーションの豊富な経験が就職後の現場で活きていきます。

    現役理学療法士がサポート

    関連施設で働く現役理学療法士の協力のもとで行われる実習があります。
    現場の先輩のアドバイスや、生の声を沢山聞くことができます。

  • 昼間部と夜間部を併設

    中部リハビリテーション専門学校には、昼間部(一部)と夜間部(二部)があります。

    一部(昼間部)3年制

    入学してから3年後に理学療法士の国家試験受験資格を得ることができます。

    二部(夜間部)4年制

    昼に働きながら経済的に自立して勉強することができます。
    昼に働く仕事の業種は様々ですが、半分ほどの学生は病院や福祉施設で働き、理学療法士を含む医療従事者の働いている姿を見ながら、理学療法士になるのだという想いを日々、強くしています。

  • 卒業教育にも力を入れています

    どんな職業でもそうですが、理学療法士も免許を取得してから更に勉学に励まなくてはなりません。
    中部リハビリテーション専門学校では、同窓会活動に力を入れています。
    単なる親睦会に留まらず、卒業生の学術的な活動をサポートしたり、研修会・講習会を毎年多数開催しています。

    卒業生の方へのページ参照

  • 伝統と実績

    【伝統】
    当校は1982年(昭和57年)に設立され、この東海地区の私立の養成校では最も古い伝統校です。
    2020年3月までの卒業生の総数は2,000名を超え、東海地区で最も多い卒業生を輩出しています。これら大勢の卒業生が、学校の講義や臨床実習、さらには就職活動で学校を支援してくれています。
    【実績】
    2019年度の実績として、国家試験合格率は昼間部(36期生)が96.7%、夜間部(25期生)が95.0%でした。さらに、昼間部36期生は2017年に入学した32名の内29名が3年間で卒業し、修業年限卒業率は90.6%でした。夜間部25期生は2016年に入学した25名の内17名が4年間で卒業し、修業年限卒業率は68.0%でした。昼間部と夜間部を合わせると、入学生57名中46名が修業年限で卒業し、当校全体の修業年限卒業率は80.7%でした。
    2016年に厚生労働省が実施した、全国の理学療法士養成校調査では、修業年限卒業率の全国平均は69.9%でしたので、当校はこれに比べると10%以上高い実績を上げることができました。
    修業年限卒業率が高く、かつ国家試験合格率が高いことは、真の実績を上げている証拠になります。

    ※修業年限卒業率とは:修業年限すなわち昼間部では3年間、夜間部では4年間で、留年や退学することなく卒業できる割合のこと。