教員紹介teacher

HOME > 学科紹介 > 教員紹介 > 村上 忠洋

栁瀨 由起子(やなせ ゆきこ)

専門職免許

理学療法士、専門理学療法士(神経)

年間主要担当科目

運動療法学(中枢)、日常生活活動学

職歴

医療法人大雄会 総合大雄会病院
医療法人永仁会 佐藤病院

所属学会

日本理学療法士協会、日本神経理学療法学会

コメント

私はこれまで理学療法士として微力ながらできる限りのことをしてきましたが、患者さんの努力が実り回復されたとき、「ありがとう」と感謝してもらえるととても嬉しいです。理学療法士は社会に貢献できるよい仕事だと思います。そして、中部リハビリテーション専門学校は、理学療法士を最速で養成できる活気ある学校です。ぜひ、私たちと共に学びましょう!!

主な業績

< 論文 >

[筆頭]

・脳卒中片麻痺者の下肢の感覚障害が歩行速度に及ぼす影響.理学療法科学30:105-108,2015

・脳卒中片麻痺者における麻痺側上肢の感覚障害と動作障害との関連.理学療法学37:397-402,2010

・「指あわせ試験」の再現性の検討.理学療法科学23:557-560,2008

[共同]

・冷却による足底感覚の鈍麻が立位バランスに及ぼす影響.中部リハビリテーション雑誌5: 52-55,2010

< 学会発表 >

[筆頭]

・脳卒中の感覚障害が歩行速度に及ぼす影響.第8回神経理学療法学術大会,神戸市,2011.12

・脳卒中片麻痺患者における下肢の感覚障害が動作に及ぼす影響.第44回日本理学療法学術大会,東京都,2009.5

・脳卒中片麻痺における感覚障害の動作への影響.第43回日本理学療法学術大会,福岡市,2008.5

・脳卒中片麻痺患者における動作時筋緊張の評価.第22回東海北陸理学療法学術大会,富士市,2006.11

・歩行練習による歩きやすさの順応過程の指標.第41回日本理学療法学術大会,前橋市,2006.5

・指あわせ試験による深部感覚障害の重症度分類.第21回東海北陸理学療法学術大会,四日市市,2005

・深部感覚障害の定量化への試み―指さがし試験による検討―.第20回東海北陸理学療法学術大会,富山市,2004

その他

小学生と保育園児の子供2人のお母さんです。日々、育児と仕事に追われていますが、『元気、前向き』をモットーにやっています。