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横地 由大(よこち よしとも)

専門職免許

理学療法士

年間主要担当科目

機能解剖学(上肢)、理学療法評価学、運動学(歩行)

職歴

医療法人珪山会 鵜飼リハビリテーション病院
医療法人珪山会 鵜飼病院

所属学会

日本理学療法士協会、日本神経理学療法学会、日本基礎理学療法学会 など

コメント

誰かの支えとなる理学療法士は責任もありますが、とてもやりがいを感じる仕事です。
皆さんの夢を全力でサポートしていきます。

主な業績

< 論 文 >

[筆頭]

・愛知県理学療法白書 あいち2012-多様化した姿の標準化をめざして-(一般社団法人理学療法士会 編集):122-126,2012

・脳卒中片麻痺者の降段動作における足部の位置の違いが筋活動に及ぼす影響.中部リハビリテーション雑誌4: 32-33, 2009

< 学会発表 >

[筆頭]

・姿勢制御における視覚および足底刺激の影響について.第33回東海北陸理学療法学術大会,福井市,2017.11

・虚弱高齢者の安静立位保持における足趾屈筋の筋活動-若年者との比較-.第29回東海北陸理学療法学術大会,名古屋市,2013.11

・パーキンソン病患者に対する踵への補高の影響について―起立動作および歩行開始時の検討―.第21回愛知県理学療法学術大会,名古屋市,2011.3

・パーキンソニズムを呈した脳血管障害患者に対する爪先への補高が重心位置と筋活動量に及ぼす影響について.第20回愛知県理学療法学術大会,名古屋市,2010.3

[共同]

・注意障害を呈する脳卒中患者に対し,視覚的手がかりを用いた介入により麻痺側前足部の引っかかりが改善した一症例.第27回愛知県理学療法士学術大会,名古屋市,2018.3

・小脳梗塞患者における歩行時のバランス障害に対するアプローチについて.平成29年度生涯学習部主催症例検討会,豊明市,2018.2

・化膿性脊椎炎(L4,5)と多発性関節炎を併発した症例を経験して -上肢への負担量を考慮したアプローチ-.NPO法人愛知県理学療法学会 平成28年度生涯学習部症例検討会,豊明市,2016.3