教員紹介teacher

HOME > 学科紹介 > 教員紹介 > 柘植 英明

柘植 英明(つげ ひであき)

専門職免許

理学療法士

年間主要担当科目

運動学、関節可動域測定法、運動療法学(整形) など

職歴

社会保険浜松病院
四日市社会保険病院

所属学会

日本理学療法士協会、日本運動器理学療法学会、日本理学療法教育学会 など

コメント

〇理学療法士に必要なのは「元気さ」、「前向きな思考」、「根気強さ」です!

理学療法士は対象となる方を元気づけ、やる気になって行動してもらえるよう手助けする仕事です。したがって理学療法士自身も元気でやる気に満ち、どんな事にも前向きな思考で対応できることが大切であると思っております。
また常に新しい医学の知識を習得していかねばならないことや、その人に合った理学療法を提供していくため、勉強を継続していく事、根気強く考える力が必要になります。
ぜひとも、中部リハに入学し、 我々とともに「元気さ」、「根気強さ」を磨き、前向きな思考をもって、理学療法士になるため努力していきましょう!

主な業績

< 講演>

・概論.理学療法士講習会「関節可動域制限に対する治療手技の基本(膝関節編)」,名古屋市,2018.11.25

・膝関節障害に対する理学療法の基本.中部リハビリテーション専門学校同友会「平成30年度ナイトセミナー」,名古屋市,2018.9.20

・「毎日の運動で健康寿命を延ばそう!~早歩きは健康長寿への近道?」.けいざん健康教室,名古屋市,2018.6.23

・膝関節の可動域改善のために知っておくべき知識.理学療法士講習会「関節可動域制限に対する治療手技の基本(膝関節編)」,名古屋市,2017.11.26

< 著書>

・大腿骨顆上骨折に対する観血的整復固定術後,歩行障害をきたした80歳女性.障害別・ケースで学ぶ理学療法臨床思考 PBLで考え進める(嶋田智明 編),文光堂,pp265-282,2007(共著)

< 論 文 >

[筆頭]

・自転車愛好者の「非外傷性障害」に関するアンケート調査.中部リハビリテーション雑誌9:6-9,201

< 学会発表 >

[筆頭]

・当校における臨床実習での不合格学生の調査.第23回教育研究大会,札幌市,2010

・臨床実習に対する臨床実習指導者の意識調査 ~臨床実習指導者が抱える問題ついて~.第19回教育研究大会,盛岡市,2006

その他

理学療法士は対象者の方へ運動を処方する仕事です。私自身も普段から自らに運動を課し、毎日それを実践しております。できる限り楽しみながら継続し、健康を維持していく事を目標にしています。
自転車競技(ロードレース)は私が20年来行ってきた趣味であります。その中でも、ヒルクライムと呼ばれる登りばかリのレースが得意です。これまでに全国いろいろな大会に出場してきましたが、ゴールした後のやり切った感は最高ですね。
また1年前より、マラソンレースをはじめました。持久力を必要とするという面では共通していますが「自転車を漕ぐ」とは全く異なった身体の使い方をしています。
1からランニングフォームを覚えながら、練習を積んでいく事により、少しずつ速く、長く、走れるようになってくるのを実感するのが楽しいですね。将来的には「サブスリー」が目標! その前にまずは、今年中にフルマラソンを完走したいです!