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塚田 晋太朗(つかだ しんたろう)

専門職免許

理学療法士、認定理学療法士(脳卒中)

年間主要担当科目

理学療法評価学

職歴

愛知医科大学病院

所属学会

日本理学療法士協会、日本神経理学療法学会、日本スポーツ理学療法学会 など

コメント

社会の変化とともに理学療法士が活躍するフィールドも多様化しています。将来の目標に向かって一緒に頑張りましょう!

主な業績

< 講演>

・日常生活動作改善のための動画の活用.理学療法士講習会「動画を用いた動作分析」,豊橋市,2018.7.14

・熊本地震での活動支援報告.愛知県理学療法士会災害対策委員会「災害医療に関する研修会」,名古屋市,2017.7.8

・無料動画再生ソフトや画像処理ソフトを用いた動作解析~ImageJの使い方~.愛知県理学療法学会専門領域研究部研究活動支援セミナー,名古屋市,2015.9.13

など

< 論 文 >

[筆頭]

・二次元動作解析ソフトの使用方法-ImageJとKinoveaの紹介-.中部リハビリテーション雑誌11:12-21,2016

・タンデム肢位における重心動揺の特性-閉脚立位および片脚立位との比較-.中部リハビリテーション雑誌8:21-24,2013

・投球時痛を生じた肩関節後方不安定症と後下方筋群タイトネスを有する2症例.スポーツ傷害14:14-17,2009

[共同]

・Virtual Realityを用いた空間傾斜画像がCross test時の姿勢制御機能に与える影響.中部リハビリテーション雑誌13:28-31,2018

・Virtual Realityを用いた空間傾斜画像が直立姿勢制御に与える影響.中部リハビリテーション雑誌12:36-38,2017

・少年野球選手の投球障害新規発症率と関連要因.愛知県理学療法学会誌29(2):56-62,2017 ※第26回愛知県理学療法学術大会・学術大会賞

・開眼および閉眼でのセミタンデム肢位の有用性の検討-タンデム肢位・片脚立位との比較-.中部リハビリテーション雑誌10:26-29,2015

・マン肢位の荷重方法の違いが検査の再現性に与える影響.中部リハビリテーション雑誌7:34-36,2012

・投球動作と股関節内旋および体幹回旋可動域との関係について~骨盤回旋運動および体幹回旋運動に着目して~.東海スポーツ傷害研究会会誌28:30-33,2010

など

< 学会発表 >

[筆頭]

・片脚立位保持検査の方法の違いが初期動揺に及ぼす影響.第30回東海北陸理学療法学術大会,静岡,2014.11

・投球時痛を生じた肩関節後方不安定症と後下方筋群タイトネスを有する2症例.第14回スポーツ傷害フォーラム,大阪,2009.1

・NPPV導入に難渋した重症慢性呼吸不全患者の経験.第10回愛知呼吸ケア・リハビリテーション研究会,名古屋市,2008.6

[共同]

・愛知県理学療法士会災害対策委員会の取り組み~大規模災害時の災害対策本部事務局機能としての運営確立を目指して~.第28回愛知県理学療法学術大会,名古屋市,2019.3

・脳卒中片麻痺患者に対する体重免荷装置を用いた歩行練習の適応について.第27回愛知県理学療法学術大会,名古屋市,2018.3

・重度片麻痺患者における座位・立位練習時の脊柱起立筋活動.第26回愛知県理学療法学術大会,名古屋市,2017.3

・両側小脳梗塞,右橋梗塞により両側の運動失調,左片麻痺を呈した一例-歩行とバランス練習に着眼して-.第25回愛知県理学療法学術大会,刈谷市,2016.3

・脳卒中片麻痺者における座位での体幹側屈の特徴-体幹筋活動に着目した一症例での検討-.第30回東海北陸理学療法学術大会,静岡,2014.11

など

社会的活動

・公益社団法人愛知県理学療法士会 災害対策委員(2017年4月~)

・公益社団法人愛知県理学療法士会 スポーツ支援部部員(2019年6月~)

・公益社団法人愛知県理学療法士会 健康福祉部部員(2015年4月~2019年5月)

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